0からはじめる絆のコンサルティング

すべては人から始まり人で終わる。この国に絆という花を咲かせるために人材を人財に変える!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
threepeace0413をフォローしましょう ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ あなたの1クリックが世界貢献です。ランキングアップ!←クリック

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日の独り言Vo.44

The subordinate hears it if I give an important feeling!

~重要感を与えれば部下は聞く!~





できるリーダーであるためには、


人間関係の基本をわきまえておかねばなりません。





人間関係の研究家と知られる、D.カーネギーによれば、


人間の基本的欲求には、


「生存欲」


「物欲」


「愛欲」


「重要感」


の4つがあると言います。



中でも重要感が最も強いとされていますが、


これは人から認められたい、


よく思われたい、


バカにされたくないといった欲望です。






この説に従えば、


リーダーとして人を統率していくには、


一人ひとりの重要感を満たしてやることが第一ということになります。






では、どうすれば相手の重要感を満たすことができるのでしょう。





具体的には「丁賞感微(ていしょうかんび)」を実践することです。






「丁」は丁重、丁寧の丁です。


誰でも人を馬鹿にする人、横柄な人は嫌いです。


指示命令型の人材は相手の感情をかき乱し、


あなたを嫌いになる原因でもあるのです。


相手に接するときは、できるだけ丁重にするように心掛けましょう。


「賞」は賞賛の賞です。


相手の重要感を満たす効果的な方法は、相手をホメることです。


小さなことでも取り上げて、さりげなくホメればいいのです。


「いいネクタイしてるね、センスがいいね」


「ヘアスタイル変わったね。よく似合ってるよ」


と認めてほめるのです。



「感」は感謝の感です。


どんな相手でも憎めば憎まれ、感謝すれば感謝されます。


こちらが心から感謝を示せば、


それが相手の重要感を満たすことになるのです。


期限ギリギリで仕事を仕上げた部下に、


「遅いじゃないか、もっと早くできなかったのか」


と、怒鳴ってしまったのでは身もフタもありません。


「こっちは残業して間に合わせたんだ」


「あんたはさっさと帰ってしまったじゃないか」


と、口に出さずとも相手は反発します。


「忙しいのによくやってくれたね。ありがとう」


と言えば、


「遅くなってしまってすみませんでした。」


「他の仕事と重なってしまったので、残業して間に合わせることができました。」


と、素直に受け止めてくれるでしょう。



「微」は微笑の微です。


誰にでもできることで、しかも大きな効果のあるものです。


リーダーがニコニコしていれば、周囲は安心します。


気難しい、


しかめ面を見ているよりはずっと気持ちよく、


仕事もはかどります。





スマイルを絶やさないこと。


これが、よいリーダーの条件です。



スポンサーサイト
threepeace0413をフォローしましょう ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ あなたの1クリックが世界貢献です。ランキングアップ!←クリック

| 社長の独り言 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://threepeace0413.blog31.fc2.com/tb.php/174-2c164f5b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。