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今日の独り言Vo.69

Four type of human relations
人間関係の4つのタイプ




今日は、たぶん、あなたも良く
知っている話について...



なぜ多くの人が「知っている」ことに
ついてかというと、

「知っている」を「やっている」にしてほしいからです。



「知っている(だから、やらない)」という人がとても多いです。



でも、それってすごくヘンなことです。

だから、単なる「お話」に終わらせないで、


毎日あなたが実践できるようにして

あなたの幸せに役立つことを願って書きたいと思います。



「知っていても、実行できない」には訳があって、

それは「ハードルが高すぎる」ことがほとんどです。




もうひとつの理由は、「重要性を感じていない」ことです。


だからハードルを低くして
そして、重要性を感じてもらえるためのお話をします。



今日のテーマは

「ウィンウィンの練習の方法」です。


「ウィンウィン」っていうとパンダの
名前みたいですが、win-winのことです。


7つの習慣―成功には原則があった! などで紹介されていますので、


おそらく多くの人が「知ってるよ」と


言うと思うんですが
あなたが実践しやすいように、


わかりやすく説明してゆきます。



win-winの練習方法だけではなくて
「何かを実践する」ときの


一般的な順序についても
あわせて説明してゆきます。



これは、関係性を4つに分類したもので、

You win – I win (あなたトクする-私トクする)

You win – I lose(あなたトクする-私損する)

You lose – I win(あなた損する-私トクする)

You lose – I lose(あなた損する-私損する)


「何か、他人が関係する行動をしようとするとき
それが、

この4つのどれに当てはまるかを分類してみましょう!」


という考え方です。

と言うか、僕自身はそのように捉えています。



ここで、大切なことは「win-winを、心がけましょう!」
の前に、

その前のステップとして「分類」が入るということです。


まず、身の回りの人間関係をこの4つの種類に「分類」してみましょう。


これなら「win-winを実践する」よりも簡単になると思います。


そして、これは「実行前に検証してみる」という態度にもつながります。



もちろん、AさんとBさんの関係のすべてが


いっぺんにこの4つのどれかに入るわけではありません。


「この部分は、Aさん win – Bさん loseだな」


「この部分は、Aさん lose- Bさん loseだな」

のように、他人事のほうがクリアに見えるので

まずは他人の関係を分類する練習をしてください。


これをやると、


いろいろなことがわかってきて
だんだん楽しくなってくると思います。



「頭が良くなってくる」ことを実感できる練習です。



コツはさきほども書きましたが
「部分部分を分類する」ことです。

つまり「分割して → 分類する」
この頭の使い方も、ぜひ覚えてください。


そして、次第に自分がやっていることも
分類してみてくださいね。




自己犠牲的な人は「You win – I lose」を積み重ねて
エネルギーをすり減らし、

苦しむことになるのですが
そういう姿が見えてくると思います。


また、他己犠牲的な人は、「You lose – I win」を


積み重ねて
数値目標を達成したりしますが、寂しくなったり、

裏切りを恐れる人生になって
心が満たされることがありません。


そして「なんで、誰も俺のことをわかってくれないんだ!」
と嘆いたりします。


そうすると、そこに心の穴、弱さが生まれますので、

その弱さから上手な人に心に侵入されて
晩年は操られたりもするわけです。


結局、

相手をloseさせようという心理がありますので
本音を相手に話すことができません。



そうやって嘘をつき続けけてきた結果を体験することになります。



こうやって観察しているうちに
「win-winとは、どういうことか?」がわかってきて

そしてはじめて
「すべての関係を、win-winにしよう」

ということに、チャレンジできるようになります。




わからないことは、できないですよね?

わからないことをやろうとすると、口先男、口先女になります。



何かをやろうとするときは「理解」を先行させて

具体的なステップが見えてくるまで
「観察・思考」してみてくださいね。


「観察のための行為」は、「テスト」です。

観察してデータを増やすために
自ら行動してデータを取るわけです。


他者観察だけだと、あなたがデータを取りたい行為を

他者がしてくれるかどうかに依存することになります。




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